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IPアドレス情報照会

IPアドレス情報照会

使い方

  1. 自分の IP は自動で照会されます

    ページの読み込みと同時に現在のグローバル IP を照会するため、最初に表示される結果はあなた自身の接続です。入力は不要です。

  2. または IP アドレスやドメインを入力する

    任意のアドレスを入力するか、ドメイン名を入力すると、まず名前解決してからそのアドレスを照会します。

  3. 位置情報とネットワークの詳細を読む

    ドメインの場合は登録情報も得られます。これはブラウザーから直接ではなく、サイトのサーバー経由で取得されます。

IP/ドメイン分析:何が調べられるか

1 ページで 3 種類の照会ができます:

  • 🌍 IP 位置情報:国、地域、都市、ISP、AS 番号と組織、タイムゾーン、緯度経度 — いずれも位置情報サービスが返す値で、精度は通常は都市単位、住所ごとに変動します
  • 🔗 ドメインから IP:ドメインが現在応答している IP アドレスを解決し、そのいずれについても続けて照会できます
  • 📜 Whois:レジストリが公開している登録情報 — レジストラ、主要な日付、ネームサーバー、連絡先など、実際に返される範囲で。項目はトップレベルドメインによって異なります

業界別戦略的アプリケーション

サイバーセキュリティ運用

疑わしいIPの発信元を特定、フィッシングドメインインフラを追跡、インシデント対応時にAS所有権を検証

SEO&デジタルマーケティング

競合他社のサーバー位置を分析、CDNカバレッジを監視、バックリンクIP品質を監査

ITインフラ管理

グローバルサーバー配置を最適化、DNS設定ミスをトラブルシューティング、ネットワーク資産インベントリを自動化

技術的な詳細

データの出所位置情報の各項目(国・地域・都市・ISP・ASN)は外部の位置情報プロバイダーが返す値です。ドメインから IP への解決と Whois レコードは公開 DNS およびレジストリのデータに基づきます
照会の流れブラウザーが当サイトのサーバーに要求し、サーバーがそのプロバイダーへ転送して、解析済みの結果を返します
応答時間通常は 1 秒未満ですが、プロバイダーと回線状况に依存します。具体的な数値の保証はありません
利用上限上流プロバイダー独自の割り当てがあり、高頻度の照会が制限される場合があります

エンタープライズグレードのデータ保護

ブラウザーと当サイトの間の通信は HTTPS で暗号化されています。照会を処理するため、入力されたアドレスは当サイトのサーバーから外部の位置情報プロバイダーへ転送されます。つまりこの要求は当サイトのインフラ外に出ます。

当サイト自身は照会ログを保持しません。ただしプロバイダー側がどう保持するかは約束できませんので、機密と考えられるアドレスの入力はお控えください。

よくある質問

このページは私の IP アドレスをどこかに送信しますか?
はい。読み込み時に、このサイト自身の API へあなたのグローバル IP を送り、そこから第三者の位置情報サービスへ転送して詳細を照会します。これは避けられません — ページの目的そのものがアドレスの特定だからです。ただしそのことは、よくある「ブラウザーの外に何も出ない・オフラインで動く」という説明が**ここでは成り立たない**ことを意味し、このページはその説明をしていません。
ドメインを調べると実際には何が返りますか?
A レコード、つまりそのドメインが指す IPv4 アドレスと、そのアドレスの位置情報です。AAAA、MX、TXT、NS、CNAME レコードは照会しないため、これは完全な DNS ツールではありません — ドメインのメールやネームサーバーのレコードが必要なら、専用の DNS 照会サービスを使ってください。
表示される位置はどの程度正確ですか?
位置情報データベースがそのアドレスに結び付けたおおよその位置で、通常は市区町村レベルかそれより粗いものです。端末の物理的な位置ではなく、GPS とは関係ありません。アドレスが VPN、プロキシ、携帯通信会社のゲートウェイ、企業の出口である場合、表示されるのはその設備のある場所であり、人の居場所ではありません。
訪問者の正体を突き止められますか?
いいえ。IP アドレスが特定するのはある時点のネットワーク接続であり、人ではありません。動的な割り当て、共有接続、通信事業者の NAT により、1 つのアドレスが多くの人に使われ、持ち主が変わりえます。ここにある情報を個人の特定として扱うべきではありません。